こんにちわ。

砂糖は、
ダイエットだけではなく、
健康維持や
見た目の美容にも良くない。
目次
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1:はじめに
2:なぜ砂糖がやめれないのか?
3:砂糖断ちで得られる効果とは?
4:無理なく砂糖断ちができるコツ
5:おわりに
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1:はじめに
お菓子作りだけではなく、
料理にも欠かせない砂糖を絶つには
どうしたらいいののか?
ダイエットに取り組みたいけどなあ〜
お菓子はやめれないよね・・・?
2:なぜ砂糖がやめれないのか?
理由
・砂糖には中毒性がある。
→マイルドドラック
つまり
ドラッグと同じ症状が起こりやすい。
砂糖は、
血糖値が急上昇しやすい食材。

例えば
血糖値が急上昇するときに、
(甘いものを食べたとき)
あ〜幸せって感じる。
つまり
幸福感を味わいたい
と
脳が自然と、
砂糖・甘いものを求めてしまう。
なるほどねえ〜やめれないわけだ。
うん、
ドラックと言われる所以だよね・・・
砂糖は、
コカインと同程度の中毒施がある
とも言われている。
結論
・甘いものをやめたくとも、
やめれないもの。
つまり
お腹は空いていないのに、
甘いものを欲してしまう、
毎日甘いものを食べない
と
気が済まない・・・・
血糖値が急上昇すると、
反動で血糖値が急降下する。
血糖値を下げるために、
インスリンというホルモンが
分泌されるから。
すると
血糖値が下がる時に、
脳が危険を感じて、
血糖値を上げなければ!
と判断する。

また、
砂糖や甘いものを求めてしまう・・・
悪循環だよーね・・・
血糖値が急降下した場合
→だるさ・イライラ、眠気を感じやすい。

不調を感じることになる。
→疲れている、
ストレスが溜まっている。
と
勘違い?!
糖分を補給しなくては
と
なってしまうのよねえ〜・・ヤバいじゃん。
まあ、
砂糖など甘いものを摂ると、
一時的には不調は改善する。
とはいえ
時間が経つと、
不調や甘いものの欲求を引き起こす。
この状況をなんとか断ちたいよね。
3:砂糖たちで得られる効果とは?
①ダイエットが進みやすくなる。
理由
・カロリーや糖質を、
控えることができる。
・砂糖による血糖値の乱高下がなくなる
→甘いもの欲求が、
徐々に落ち着いてくる。
・血糖値が安定していく。

結論
・糖質が太るのではなく、
血糖値を急上昇させる糖質を
とりすぎると太る。
つまり
糖質が悪者ではない。
②メンタルや食欲が安定する。
理由
・砂糖を控えるだけで、
不調が改善しやすくなる。
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うん、
食事代わりにアイスクリーム食べたり、
朝食にあんぱん食べていたわ・・・遠い目
つまり
気分が落ち込みやすく、
イライラしやすくなったのは・・・
仕事のストレスだけではなかったのね〜
とはいえ
甘いものの欲求は遠のいた?!
食べる回数が減りましたわ。
でも、
甘いものは好きですけどね!
砂糖は、
腸の悪玉菌の餌になってしまう。
→砂糖をよくとっているほど、
腸内環境が悪化しやすくなる。
・幸せホルモンと呼ばれる
セルトニンは9割は腸で作られる。

なので
腸内環境が悪くなると、
メンタルに不調を感じやすくなる。
結論
・砂糖断ちは、
メンタルに良い影響を及ぼす。
③美肌・免疫力のアップ
理由
・砂糖は、
腸内環境を悪化させる要因。
→肌に良くない。
つまり
肌の状態=腸内環境の状態。
→デトックスの75%は、
排便が担っている。
うん、
腸内環境が悪く、
便秘になってしまうと、
体に不要なものを、
排泄することができず、
肌が荒れてしまう・・・とほほ・・
免疫細胞の70%も、
腸に存在する。
結論
・腸内環境とは、
免疫力にも大きな影響を及ぼす。
ゆえに
体調を崩しやすい時は、
砂糖を控えることで効果を感じる。

うん、
花粉症の時、
甘いもの(あんぱんやお菓子)を
食べない日は、
鼻水や鼻詰まりは軽減する・・
春先のインフルエンザにも
罹らなくなった!・・・考えればすごいこと!

腸内環境は、
アレルギーにも関係がある。
→免疫細胞が、
腸に多く存在していることが、
関係している。

ゆえに
砂糖断ちをしていると、
腸内環境が良くなることにつながる。
うれしーのは、
花粉症が楽ちんになってきている。・・うふふ。

恐ろしいことに
今年の花粉は、
過去10年で最も飛散量が多いらしい・・・
なので
花粉症の私は砂糖断ちを行うのだ!
4:無理なく砂糖断ちをするコツ
①良質な糖質を摂る。

理由
・糖質は悪者ではない。
→ご飯、オートミール、
芋類、果物など
食物繊維やビタミン・ミネラルが豊富。
→砂糖が含まれていない。
ゆえに
食物繊維豊富なのもいい。
→血糖値の急上昇させにくい。
結論
・同じ糖質であっても
質が全く異なる。
なので
お菓子やパン、グラノーラはど
控えた方がいいよね!
代わりに
良質な糖質は摂ろう。
②ストイックになりすぎない。

理由
・砂糖を一切取らないと、
頑張っても、
現実的ではない。
→現代の日本では、
ありとあらゆるものに含まれている。
つまり
加工品には、
ほとんど砂糖が含まれている。
結論
・お菓子を控えたり、
原材料をチェックすることに
意識を置き換えること。

例えば
砂糖よりも血糖値を上げやすい。
→果糖ブドウ糖液糖や異性化糖は
要注意!
→清涼飲料水、
シロップなどに含まれる。
ドレッシングや、
麺つゆなどにも含まれている。
③代用できる調味料を用意する。

理由
・砂糖をよく使う和食などには
代用するものを使うことで、
控えることができる。
例えば
本みりん

→味にコクや深みが生まれる。
味醂を煮詰めたり、
電子レンジでアルコールを飛ばす。
→煮切り味醂となる。
つまり
甘味料として使うことができる。

私自身がストックしているもの。
エリスリトール(自然甘味料)
→あんこ作りに重宝している。
蜂蜜(砂糖の代用品となる)
5:おわりに

50歳代以降の女性は、退職を控えている。
年金生活目前・・・
そう現金収入も年金内で生活する。
やはり
一番は不調の改善や病気にならない、
病院通い生活を減らすことではないだろうか・・・
加齢による衰えは
受け入れるしかないけれども、
不調改善にはなるならトライする。

そのためには
口にする食事を意識することは大事!
なので
不調の原因となる砂断ちから始めよう!

少なくとも
今年の花粉症改善となるしね!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
余談
甘いものが欲しいときは、
週末のあんこ作りなどに欠かせないのだ!

炊飯器ですぐにできるので楽ちん。
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1000円くらい。
カロリーはゼロで、
あずきの分だけのカロリーだ。
本みりん
調味料は500mlくらいの小振を利用。
なぜならば
持ち上げる力が衰えてきたから・・・
使い切ることも踏まえて、
小振を購入している。
昔、
味醂はお酒として飲まれていたとか。
甘いお酒としてね!
